2013年9月22日星期日

SONY アダプタ電源選定のための諸元について

本体の諸元
【電圧】普通、これからお求めになるACアダプタの電圧は元々使用していたACアダプタの電圧と同じものでなければなりません。その電圧は元々使用していたSONY アダプタ電源の製品ラベルに記載されているはずです。例えば、6Vとか、12Vのような表示があるはずです。
【電流】皆さんが悩むのは電流でしょう。電流も元々使用していたACアダプタの製品ラベルに記載されているはずです。1Aとは2.5Aのような表示が電流諸元です。(中には電流値の代わりに電力値を表示しているものもあります。5Wとかのような表示ですが、この場合は電力値を電圧値で割り算をした答が電流諸元です。例えば5Vで6Wなら、6÷5=1.2で、1.2A という電流地になります。)
お求めになるPWシリーズのACアダプタの電流値は元々使用していたACアダプタの電流値と必ずしも同じである必要はありませんが、同じ電流値か、それより大き目のモデルを選んでください。

出力コネクタの確認
【形状】多くのPC用ACアダプタ電源にはDCプラグが使用されています。普通のDCプラグは1Aか2A、多くても3A程度までの電流しか流せません。イージーバイのACアダプタは更に大きな電流のものが多く、それらにはPower-DINコネクタが使用されています。その他、DINコネクタやMini-DINも少数ですがあります。各モデルの型番にはDCプラグならOC-01またはOC-01F、Power-DINならOC-34またはOC-34Bのようにコネクタの区別が含まれ、各モデルの詳細説明のページ左にひょ字されたコネクタ名をクリックするとコネクタの形状が明示されていますのでご確認ください。
イージーバイのDCプラグはセンター電極がフォーク(音叉)形状に作られていますが、外形が5.5mm径のプラグのセンター電極は2.1mmと2.5mm径があり、判断し難く、厳密には両者は異なりますが、非フォークタイプでは差し込むこともはできます。
【ピン接続=極性】DCプラグの場合には、センター電極にプラス電圧が接続されているかマイナス電圧が接続されているかの区別があります。Power-DINのような複数ピンのコネクタではプラス電圧やマイナス電圧がどのピンに接続されているかの区別があります。これらが異なれば、電圧値や電流値が正しく選ばれてもSONY アダプタ電源を使用することはできません。
「購入したACアダプタを接続したが装置が動かない」と言われるお客様の場合、多くはこの接続を気にせずにお求めになっています。極性が異なれば装置を壊してしまうこともありますので、この点十分にご注意ください。
ピン接続は製品ラベルにも記載がないことが少なくありませんので不明な場合は装置の取扱説明書を調べたり、同じ装置をお使いの方に教えていただくなどしてご確認ください。
ここまでは、ACアダプタをお求めになるとき最低限確認して頂く必要がある要点をまとめました。以下に上記と重複する記載もありますが、更に少し説明をさせていただきます。ご参考になれば幸いです。

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