2013年12月28日星期六

CPUとCPUクーラーの取り付け、交換

CPU は静電気に弱く、取り付ける前はピンが出ているので、取り扱いには注意する必要があります。 CPUを手で持つ前に、念のため静電気除去シートなどで静電気を除去しておいた方がよいでしょう。 また、なるべくCPUのピンに物が触れないように注意しながら作業してください。
CPUクーラー(CPUファン)は、CPUと接する平らな面に触れないようにしてください。 CPUと接する平らな面に手油などが付着するとCPUクーラーの冷却性能が低下します。
CPUやCPUクーラーの取り扱いには注意する必要がありますが、落ち着いて取り付け・交換してください。 CPUやCPUクーラーは取り付けてしまえば、滅多に壊れることはありません。 マザーボードに取り付けてしまえば一安心です。

CPUの取り付け・交換

CPUの角には、写真の赤丸に囲まれている様な目印がついています。 マザーボードのCPUソケットの角にも、同じ様な目印があります。 この目印は、メーカー、種類に関係なく必ずあります。


CPUの角にある印とCPUソケットの角にある印が一致するようにCPUを取り付けます。 写真の矢印の方向へソケットのレバーを倒して、レバーをソケットに固定します。 力を入れなくても簡単にCPUを取り付けることができます。


シリコングリスを塗る

CPUクーラーを 取り付ける前にシリコングリスを塗ります。 CPUにシリコングリスを塗らなくても稼働するのですが、塗った方がCPUクーラーの冷却性能を引き出せます。 シリコングリスを塗る個所ですが、CPUとCPUクーラーが接する面に塗ります。(CPUのピン側に塗らないでください。) 塗る量や塗り方については、可能な限り均一に薄く塗った方がCPUクーラーの冷却性能を引き出せます。 シリコングリスについては、パソコンパーツ情報の「CPUクーラー」に掲載していますので、興味がある方はご一読ください。

CPUクーラー(CPUファン)の取り付け・交換

CPUクーラーによって取り付け方が異なりますが、マザーボードの台に金具を引っかけて、固定するタイプのCPUクーラーが多いと思います。 詳しい取り付け方は、CPUクーラーの箱や説明書に明記されていますので、確認しながら取り付けてください。


CPUクーラーの大きさや種類によっては、取り付けにくいことがあります。 CPUクーラーをマザーボードに固定したら、CPUクーラーの電源コードを接続します。 マザーボードのソケット付近にある3本金具が出た差し込み口に、CPUクーラーの電源コードを差し込みます。


PCマザーボード配線接続

PCマザーボードの配線接続は自作パソコンの組み立てにおいて、一番難しい作業かもしれません。 ですが、実は同じ名前が記載されているもの同士を接続すればよいだけなのです。
PC ケースから出ている配線の先をよくみると、プラグに小さい文字で名前が記載されています。 同じくマザーボードにある配線のさしこみ口にも、小さい文字で名前が記載されています。 マザーボードの説明書を読んでもよく分からない場合は、この小さな文字を参考にして配線を接続してください。
マザーボードの配線が接続できたら、もう自作パソコンは完成したようなものです。 落ち着いて作業してください。

PCケースの各種コードをマザーボードに接続

写真の様な位置にある4つ穴の挿し込み口に、電源ユニットの電源コードを接続します。 次に、PCケースから出ているスピーカー、電源ボタン、リセットボタン、LEDランプのコードをマザーボードにある配線のさしこみ口に接続します。


写 真だと、POWER SWが電源ボタン、RESET SWがリセットボタン、HDD LEDが電源をつけた時に点灯するLEDランプ、SPEAKERがスピーカーの配線になります。 配線のさしこみ口付近に、どの名前のコードをさしこむのか、小さな文字で明記されています。


各種ドライブをマザーボードに接続

HDD とマザーボードを接続するデータ転送ケーブルは、HDDやPCケースとは別売りになります。 HDDとマザーボードをデータ転送ケーブルで接続したら、電源ユニットから出ているドライブ用の電源コネクタをHDDに接続してください。 HDDと同様に光学ディスクドライブにも、データ転送ケーブルとドライブ用の電源コネクタを接続してください。
データ転送ケーブルで、マザーボードとHDDを接続します。 データ転送ケーブルと電源のどちらか片方でも接続し忘れると、起動した際にパソコンに認識されません。 システムドライブの場合は、パソコンが起動しません。


は、IDE(パラレルATA)対応のHDDを接続している写真です。 赤丸がマスター、青丸がスレーブです。 IDEデータケーブルには、HDDを接続できる部分が2か所あります。 データケーブル先端に接続するのがマスターで途中に接続するのがスレーブです。


フロッピーディスクドライブの電源コネクタのみ形状が異なります。 青丸の電源コネクタがHDDや光学ドライブ用で、赤丸の少し小さい電源コネクタがフロッピーディスクドライブ用です。 フロッピーディスクドライブも他のドライブと同様に配線を接続してください。


マザーボード本体の電源コネクタに電源コードを接続

最後になりましたが、PCマザーボード本体の電源コネクタに電源コードを接続します。 マザーボード本体の電源コネクタは、写真のように大きいので、すぐに分かると思います。
もし、完成した自作パソコンの電源がつかない場合は、POWER SWの接続を確認してください。 また、正常に起動しない場合は、HDDのデータケーブルと電源コネクタがしっかり接続できているかを確認してください。


最後にパソコン本体とパソコン周辺機器をつないで仕上げます。

2013年12月26日星期四

ノートPCバッテリーのメンテナンスチップ

1.外部電源がない場合は、もしその時の仕事はしばらくPCMCIAスロットの中のカードが使わないなら、ちょっとカードを外し、このことは電池の使用時間を延長することができます。

2.室温(20-30度)の温度は一番適当の稼動環境、温度が低いすぎあるいは高いすぎの操作環境はBTY-L75バッテリーの使用時間を短くすることがある。

3.AC電源がつなぎ入ってノートパソコンを使うとき、バッテリーを外すことはバッテリーの使用寿命が延長できると言いは正しくない。MSIノートPCバッテリー例えば私のMSI
BTY-L75バッテリーにとって、バッテリーがフル充電後、バッテリーパックの中の充電回路は自動的に閉めることがある、だから過充電ということがない。

4.平均的に3ヶ月に一回の電池の電力の校正仕事を行うように提案する。

5.できるだけにバッテリーの使用回数を減らす。バッテリーの充放電回数はバッテリーの使用寿命に直接影響する。毎回の充電はバッテリーが廃棄物に進める。これは友達のMSI
BTY-L75バッテリーが廃棄の一番の原因です。皆さんはできるだけに外部電源を使うと薦める。

6.できるだけバッテリーをフル放電後充電することを行う、それとも充電時間は長くすぎことを避ける。あなたのノートがリチウムバッテリーまたはニッケルの水素バッテリーを使うに関わらずが、きっと電気量を使い尽くした後に更に(電気量が1%より低いです)を担当して、これはメーモー効果を避ける最も良い方法です。リチウムBTY-L75バッテリーは同様にめーおー効果があって、その記メーモー効果はニッケル水素よりただ少し小さいだけ。

7.ふだん使用の注意事項
ふだん使う時さらしを防止します、化学液体の浸食を湿って、防止することを防止します、電池のノッチと金属の物の接触など情況の発生を免れます。

LENOVO 液晶パネル故障症例

ノートパソコンのLENOVO G580 液晶パネルは、落下させたり、物をぶつけたりして液晶パネル表面のガラス板破損の場合と、液晶パネル自体の基板が故障してしまった際に発生する、ライン抜けや、コントラストの異常があります。

ノートパソコンの液晶ディスプレイに物をぶつけてしまった場合などの故障状況は、黒い斑点のようなものができ、液晶漏れを起こしてしまい、表示できなくなってしまうものが多く、液晶パネルの交換が必要となります。

また、ノートパソコンを落下させた際に、バックライト(冷陰極管)が割れて暗くなってしまった際は、バックライトのみを交換させて頂きますので、バックライトが切れただけにも関わらず、高額な液晶パネル交換をお勧めすることはありません。

その他、液晶パネルのコントラストの異常は、製品の不良であるとも考えられますが、画面が白っぽくなり、はっきりと見えないような状況になります。また、液晶パネルに帯のように表示されない、あるいは変色してしまうような状況が発生することがあります。これは液晶パネルに局所的に力がかかって、液晶パネルの駆動回路が異常となった際に発生します。

また、液晶パネルに表示される映像に、赤、緑、青などの線が縦に入ってしまう、ライン抜け状態も液晶パネルの交換で解消できます。これも駆動回路の一部が外からの圧力などで破損した場合や、もともとの不良の場合もあります。

ノートパソコンに採用されている、液晶パネルの機種によっては、画面が黄ばんでくるものや、静電気で寄せ付けられた埃が集積して、一部に斑点のような黒い影が現れるものもあります。 このような状態が気になる方にもLENOVO G580 液晶パネルの交換をお勧めします。製品によっては内部の反射シートのみを交換して、修理できることもありますので 。

2013年12月22日星期日

PC電源の選び方

システム安定には良い電源を

PCは電気で動きます。その電気の供給元というのがPC電源になります。電源から良質の電気が流れない場合 ハードウェアが不安定になる可能性があります。それとPCの性能向上により、全体的な動作の周波数があ がりより安定的に電気を供給する必要があります。

電源容量には注意

電源の容量が足りない場合、最悪の事態でハードウェアが電圧不足で破損します。また立ち上げ時の急激な 電力消費で電圧降下が起こりそこでシステム全体に影響を及ぼす可能性があります。自分の構成に見合った電源 を選択する必要があります。

一つの目安と してください。高性能なグラフィックボードを追加したりハードディスクを大量に搭載する場合などは特に注意 が必要です。

必要最低限の電源容量のアドバイスを受けるという のも一つの選択肢では無いでしょうか。

現状では450W以上

近年のエントリー向けCPUの消費電力は従来に比べて格段によくなっています。メインストリームのIntel Core2Duo でも65W程度です。

そのような比較的80W以下程度で一般的な構成の場合での必要PC電源は450W~くらいではないでしょうか。市場に 出回っている主流は450~600Wが多いようです。

PC電源の品質のポイント

品質のポイントは、使用コンデンサのメーカーと耐熱温度、CPUやビデオカードに電力を供給する12Vラインのワット(アンペア)数、FSP PC電源変換効率です。

エアフローを考えれば着脱可能なプラグ式かどうかも重要ですが、この辺は配線でどうとでもなるのであまり気にしなくて大丈夫です(当店にお任せ下さい!)。

使用コンデンサ

一番良いのは日本製105℃です。逆に劣るのは海外製の85℃なんですが、日本製のコンデンサは高いのでそれだけ電源の価格も高くなります。

コストとのバランスを考えると、105℃であれば問題ないとするべきでしょう。コンデンサの耐熱温度は製品寿命に直結するので85℃は極力避けるべきですが、一次側は発熱が低いので品質の良い電源でも85℃が使われていることがあります。

12Vラインのワット(アンペア)数

現在の電源の仕様では、12Vラインが消費電力の大きいCPUやビデオカードに電力を供給しています。そのため、総ワット数が大きくても12Vラインのワット数が低いと動作が不安定になったりします。

例えば、総出力が620Wでも某電源の12Vラインは384Wしかなかったりします。

総出力が450WのCOOLER MASTER RS450-ACAAD3は12Vラインが420Wあるので、某電源より総出力は少なくても実質的な性能はそれ以上となります。CPUやビデオカードに消費電力の大きいモデルを使用するのであれば、某電源より総出力は少なくてもRS450-ACAAD3の方が有利です。

当店ではできるだけ出力特性の高いモデルを取り扱っています。

電源変換効率

電源変換効率は、消費電力に直結します。消費電力以外にも、低発熱・高寿命(熱による劣化が少ない)というメリットがあります。一番は80PLUS認証で、80PLUSは電源に対する負荷率が20%~100%のときに80%以上のFSP PC電源変換効率という厳しい基準をクリアしないと認められません。

2013年12月20日星期五

PC電源の騒音レベル

静音性を重視するなら

電源は、パソコンから発生する騒音源の一つです。FSP250-50SAV電源にある冷却用ファンの音や振動音が原因ですが、電源によっては、ヒートシンクを用いてファンレスを実現したり、特殊な素材や部品を用いて振動音を抑えています。

騒音レベルが、単位 dB(デシベル)を使って数値で表記されていれば、静かさがわかりますが、どの電源にも書かれているとは限りません。もし書かれていた場合は、20 dB 台であれば静音性を重視した電源と言えます。

特に総出力ワット数が多い電源ほど、発熱量が多くなり、冷却ファンなどによる騒音レベルが高くなりやすいですので、総出力ワットが大きい電源を選ぶときは、表記されていれば騒音レベルを確認し、電源の特徴が記載されている仕様が見られるのであれば、冷却システムに工夫をし、静音性を重視しているかについても注目するのがおすすめです。
コネクタ数

電源には、マザーボードなどの各 PC パーツと接続するためのコネクタが備わっています。規格が同一であれば、備わっているコネクタの種類は、どの電源も同じようなものですが、電源によっては、あるコネクタが備わっていなかったり、あるコネクタの数が少なかったりしますので、自分にとって必要なコネクタの種類があるのか、またコネクタの数は十分か確認する必要があります。

また、パソコンに搭載されていた電源の故障などで、交換用のFSP250-50SAV電源を探す場合は、パソコンに搭載されていた電源で使われていたコネクタが、全て備わっている電源を選ぶ必要があります。もし、パソコンに搭載されていた電源に、独自のコネクタが備わって使われていたのであれば、市販されている電源で代用するのが難しくなります。